社長日誌

DIARY

人を大切にする経営学講座受講勧誘

昨日は税理士法人 Global Activationの高岡彰治税理士と一緒に今年度の徳島大学「人を大切にする経営学講座」への受講勧誘に南海熱学工業株式会社さんと株式会社桶幸ウチダ造花さんを訪問しました。

今年度からの人を大切にする経営講座は内容を経営者向けに一新して徳島から「日本で一番大切にしたい会社大賞」を受賞できるレベルの会社を増やしていきたいという考えのもと開講するため、この考えに賛同していただき受講していただける方を訪問して勧誘していこうということになっております。

徳島に人を大切にする企業が増えれば地域もよくなることは間違いないと思います。

地域貢献の意味も込めて協力していきたいと思いますね。^^

 

とくしまビジネスリスキリングスクール修了式

本日はとくしまビジネスリスキリングスクールの修了式があり、私は受講生派遣企業を代表して謝辞を述べるため参加しました。

合計12講座あり多くの方が修了書を交付され巣立って行かれます。

この講座を通して少しでも学びや気づきがあり、今後の人生にプラスになればいいなと思います。

来期のビジネス系の講座は更にバージョンアップして取り組むつもりなので多くの方のお役に立てればいいなと思いますね。^^

地域経済活性化のための人財育成 -エコノミックガーデニングの知見から-

昨日は徳島大学で「地域経済活性化のための人財育成 -エコノミックガーデニングの知見から-」というタイトルでシンポジウムが開催されました。

登壇者は山本 尚史氏(拓殖大学政経学部 教授)、関家 一平氏(愛媛県東温市産業建設部地域活力創出課 主査)、沼 泰弘氏(津山市産業経済部 次長(兼)みらい産業課 課長)、鮫島 聖奈氏(徳島大学総合科学部公共政策コース4年)、段野 聡子氏(徳島大学人と地域共創センター 教授)の5名でそれぞれの立場からの講演は非常に興味深いものでした。

日本では2010年代に入ってエコノミックガーデニングの考え方がアメリカの事例などと共に紹介され始め、取り組む地域も徐々に増え始めたのですが、成果の出ている事例が日本でもかなり増えてきているなという印象です。

やはり地域が一体となって地域課題に取り組むことは非常に重要だと思います。

エコノミックガーデニングが花開く地域がどんどん増えてくれたら嬉しいですね。^^

 

板東正記先生

本日は徳島大学准教授の板東正記先生が来社されました。

板東先生は元々理学療法士をされていたということで大学でもこの経験を活かして企業内での転倒災害予防について研究されるということです。

当社でも社員の安全は非常に関心の高いテーマなので先生の研究に協力する中で成果が出れば本当に嬉しいなと思います。

まずは特に小売業での転倒災害について研究するということなので、当社でも協力していきたいと思いますね。^^

人を大切にする経営学講座最終講2025年度

本日はとくしまビジネスリスキリングスクールの人を大切にする経営学講座最終講でした。

5ヶ月間でしたが私自身も色々と学びのある講座でした。

当社からは中野常務と壽賀部長が参加して学んでくれましたが、それぞれ色々な学びがあったと思います。

是非、二人には今後に活かして欲しいですね。^^

神山まるごと高専

明日はとくしまビジネスリスキリングスクール 人を大切にする経営学講座最終講で坂本光司先生が前泊なされるとのことで夕食のお供をさせていただきました。

受講生の方のご子息が神山まるごと高専に通われており同席されるということで、学校で学んでいることをお話しいただくことになったのですが、1年生ながら非常に素晴らしい考えと取り組みをされているのには驚きました。

こういう人財が育っているならば日本の未来もまだまだ希望が持てるなという感じです。

なんか嬉しくなりましたね。^^

第3回リスキリングプログラム企画・検討委員会

昨日はとくしまビジネスリスキリングスクールのリスキリングプログラム企画・検討委員会でした。

この委員会でとくしまビジネスリスキリングスクールの実質的な運営を行ってきたのですが、今期で委員長の田中俊夫先生と副委員長の山中英生先生が退任ということで委員会には今回が最後ということでした。

私もこの委員会にはもう一人の副委員長という立場で関わらせていただいてきたのでこのお二方には本当にお世話になりました。

退官後も何らかの形で徳島大学には関わられるということなので、またお目にかかることもあるかとは思いますが、今後のご活躍をお祈りしたいですね。^^

福井経編興業株式会社

本日は福井経編興業株式会社 髙木義秀社長が徳島大学のリスキリングスクールでご講演いただいたので聴講に行きました。

福井経編興業は池井戸潤氏の小説、『下町ロケット』のガウディ計画編にも登場した人工血管や心臓修復パッチを開発した会社ですが、元々は名前の通り服地などの繊維生地を作っている会社です。

衣料から医療へと題して医療材料開発の苦労などを色々とお話しいただき現業を基に新事業を興していく苦労などを学びました。

やはり世の中に求められるものを使命感を持って社員と共に創っていくということは素晴らしいことだと思います。

当社でも見習って社員と共にお客様に求められる会社であり続けたいと思いますね。^^

井上修さん

一昨日の人を大切にする経営学講座後は受講者を交えた懇親会が生協食堂で開催されましたが、その後はせっかく徳島までお越しいただいたので内輪だけの会を笹乃庄で持ちました。

お酒も入って場も更に和み井上さんや元部下でお越しいただいていた岡山所長の境澤さんからも色々なお話しがうかがえて本当に楽しい一時でした。

やはり人を大切にする経営は社員を大切にするという表面上のことばかりでなく、いかに経営者と社員が互いの信頼関係を構築して共に良い会社をつくるための努力をしていくかが重要だと思います。

そういった意味での踏み込んだお話しを聞けて本当に嬉しいですね。^^

人を大切にする経営学講座第2講

昨日はとくしまビジネスリスキリングスクールの人を大切にする経営学講座第2講が開催されました。

今回は伊那食品工業株式会社の元会長である井上修さんと株式会社シケンの島隆寛さんが人を大切にする経営でお話しをされました。

お二方とも経営の現場で長年社長として活躍してきただけあって非常に地に足のついたお話しだったと思います。

やはり正しい方向性を理念として定め、やろうと思えば誰にでもできるような平凡な取り組みを非凡に継続することこそが良い会社つくりの根本だと思います。

今回は段野教授の病欠で私が進行などを請け負うことになりましたが、私自身も非常にいい勉強になりましたね。^^