社長日誌

DIARY

人を大切にする経営学講座最終講2025年度

本日はとくしまビジネスリスキリングスクールの人を大切にする経営学講座最終講でした。

5ヶ月間でしたが私自身も色々と学びのある講座でした。

当社からは中野常務と壽賀部長が参加して学んでくれましたが、それぞれ色々な学びがあったと思います。

是非、二人には今後に活かして欲しいですね。^^

神山まるごと高専

明日はとくしまビジネスリスキリングスクール 人を大切にする経営学講座最終講で坂本光司先生が前泊なされるとのことで夕食のお供をさせていただきました。

受講生の方のご子息が神山まるごと高専に通われており同席されるということで、学校で学んでいることをお話しいただくことになったのですが、1年生ながら非常に素晴らしい考えと取り組みをされているのには驚きました。

こういう人財が育っているならば日本の未来もまだまだ希望が持てるなという感じです。

なんか嬉しくなりましたね。^^

第3回リスキリングプログラム企画・検討委員会

昨日はとくしまビジネスリスキリングスクールのリスキリングプログラム企画・検討委員会でした。

この委員会でとくしまビジネスリスキリングスクールの実質的な運営を行ってきたのですが、今期で委員長の田中俊夫先生と副委員長の山中英生先生が退任ということで委員会には今回が最後ということでした。

私もこの委員会にはもう一人の副委員長という立場で関わらせていただいてきたのでこのお二方には本当にお世話になりました。

退官後も何らかの形で徳島大学には関わられるということなので、またお目にかかることもあるかとは思いますが、今後のご活躍をお祈りしたいですね。^^

福井経編興業株式会社

本日は福井経編興業株式会社 髙木義秀社長が徳島大学のリスキリングスクールでご講演いただいたので聴講に行きました。

福井経編興業は池井戸潤氏の小説、『下町ロケット』のガウディ計画編にも登場した人工血管や心臓修復パッチを開発した会社ですが、元々は名前の通り服地などの繊維生地を作っている会社です。

衣料から医療へと題して医療材料開発の苦労などを色々とお話しいただき現業を基に新事業を興していく苦労などを学びました。

やはり世の中に求められるものを使命感を持って社員と共に創っていくということは素晴らしいことだと思います。

当社でも見習って社員と共にお客様に求められる会社であり続けたいと思いますね。^^

井上修さん

一昨日の人を大切にする経営学講座後は受講者を交えた懇親会が生協食堂で開催されましたが、その後はせっかく徳島までお越しいただいたので内輪だけの会を笹乃庄で持ちました。

お酒も入って場も更に和み井上さんや元部下でお越しいただいていた岡山所長の境澤さんからも色々なお話しがうかがえて本当に楽しい一時でした。

やはり人を大切にする経営は社員を大切にするという表面上のことばかりでなく、いかに経営者と社員が互いの信頼関係を構築して共に良い会社をつくるための努力をしていくかが重要だと思います。

そういった意味での踏み込んだお話しを聞けて本当に嬉しいですね。^^

人を大切にする経営学講座第2講

昨日はとくしまビジネスリスキリングスクールの人を大切にする経営学講座第2講が開催されました。

今回は伊那食品工業株式会社の元会長である井上修さんと株式会社シケンの島隆寛さんが人を大切にする経営でお話しをされました。

お二方とも経営の現場で長年社長として活躍してきただけあって非常に地に足のついたお話しだったと思います。

やはり正しい方向性を理念として定め、やろうと思えば誰にでもできるような平凡な取り組みを非凡に継続することこそが良い会社つくりの根本だと思います。

今回は段野教授の病欠で私が進行などを請け負うことになりましたが、私自身も非常にいい勉強になりましたね。^^

放送大学収録

本日は幕張にある放送大学千葉学習センターで放送大学のラジオでの授業を徳島大学の段野教授と一緒に収録してきました。

今回の授業内容は地域産業の発展ということで広島県西条市の酒造産業や徳島県鳴門市の塩業、北前船が地域を結んだ話などを事例として内発的発展が地域の持続的発展には不可欠であるということについて講義してきました。

しかし、ラジオに出たことは何度もあるのですが、ラジオでの1時間近くの講座の収録は初めての経験なので、こんなに手から汗をかくものなのかと思うほど緊張しました。

この歳になって初めての経験というのは貴重なことなので、いい経験だったなと思いますね。^^

見浜園

本日は放送大学の収録の前泊で千葉の幕張に来ております。

当日、交通事情などで遅れると困るということで幕張宿泊を指定されてスプリングスホテル宿泊です。

到着してから段野教授と打ち合わせの後、明日の収録原稿の読み合わせ。

段野教授は自分の原稿の修正を行うということで部屋に帰ったため私は近辺の散歩に出かけました。

スプリングスホテルのすぐ裏手には東京ドーム14.5個分の広さがある千葉県立幕張公園が広がっておりその一角に見浜園という日本庭園があります。

幕張新都心と言われるこのあたりのエリアはほぼ全て埋め立て地で都市開発についてはバブルの遺産とも呼ばれているようです。

見浜園自体は歴史的な背景が全くないとは思えないほどの立派な庭園でまだまだ秋の情景が楽しめました。

幕張新都心は公園などの緑が非常に多い一方、住んでいる人が少なく生活感が乏しい街になっていることはちょっともったいない感じがするのは私だけでしょうかね。^^

  

エンゲージメントマネジメント講座最終講

昨日は徳島ビジネスリスキリングスクールのエンゲージメントマネジメント講座第5講が開催されました。

今回が今期の最終講であるため受講生の皆さんに学びの振り返りをしていただき、坂本光司先生にご講評いただきました。

今回の講座も全講座に参加しましたが、どの講座も非常に学びが多く私自身のためにもなりました。

まだ、人を大切にする経営講座が2月まで続きますが、そちらの方でも頑張っていきたいと思いますね。^^

鷹取醤油

昨日のベンチマーク視察2軒目は鷹取醤油さんに行きました。

鷹取醤油さんは先代で廃業する予定だったのですが、これまで100年以上受け継いできた地域の味が失われるのを残念に思った現社長が継承を決めて努力されているという企業です。

夫婦2人で継承した事業は社員数20名まで増えて取り扱いアイテム数は360アイテムということです。

醤油以外にも醤油ソフトクリームやたかとりんとう(カリントウ)、ポテトチップス、しょうゆソフトキャンデェなどのお菓子類も開発しています。

やはり良い企業となるための必要条件は人を大切にするという理念など核の部分(あり方)、十分条件は時流に合わせた経営(やり方)の両立だと思います。

そういった意味で鷹取醤油は素晴らしいモデル企業だと思いますね。^^